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    ヘレン・ケラー―暗闇から光を投げかけた愛の天使 (小学館版 学習まんが人物館)子どもに訴えかける本
    小学生(2年)の娘が興味をもったので購入しました。



    本人は漫画という形態も初めてですが、このくらいの厚みのある本を読むのも初めての経験だったようです。

    しかしながら、ヘレン・ケラーの生涯に引きこまれるように読みふけり、親の私が知らない間に10回以上読み返していたらしく、この物語に記載されている事項はそらで言えるようになっていました。

    子どもの暗記力のすごさも感じましたが、この本が読みやすく、また子どもの心に訴えかえるストーリ構成、表現があったからだと思います。



    この本以降、ヘレン・ケラーにまつわる本を買い続けることになりました。

    子どもには何か訴えかける本のようです。




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    国家資格取得のための司法書士受験六法〈平成20年対応版〉非常に良いが・・・
    司法書士受験生用の六法、司法書士試験に関係ない法律は掲載せず、過去問や判例、先例を掲載する、というコンセプトは良いと思い購入しました。今までは有斐閣の判例六法を使っていました。



    良いところはこの六法を読んでいるだけでも過去問や関連判例が掲載されているので勉強になるということです。どの条文がどのように問われているかを知ることは非常に重要なことだと思います。



    ただ、判例索引の出来がいまいちで、判例先例を探すのは2度手間がかかります。

    それと、どの六法にも大抵あるのですが、関連判例が各条文に記載されていません。これはちょっと使いづらいかも。



    総合的には、初学者が使うのであれば、この他に判例先例集を使うと良いでしょう。規則や免許税法、書士法、供託法など司法書士試験に必要なものはすべて網羅されているのでこれを使いこなすことができれば、過去問分析やテキストの補完には威力を発揮するでしょう。読むだけで過去問分析も可能なので、条文を素読する人にはお勧めできます。






    医療が病いをつくる―免疫からの警鐘免疫学が医療をリードする!
    星4ツの理由は内容が難しいです。しかし自律神経と免疫、また白血球の働きなど興味深く読みました。私と母は土佐清水病院の丹羽院長に癌で診てもらっていますが、丹羽院長も対処治療方法のステロイド治療や抗癌剤の使用について著者と似た考えを持っていらっしゃいます。現代医学の技術力はすばらしいものがあります。しかし、多くの人が悩んでいるアレルギーや癌は「免疫」というキーワードをもっと大切にして考えるべきではないでしょうか。東洋医学・東洋整体やインドのアーユルベータ治療などを見直して人間の健康を考える時代だと思います。土佐清水病院では「法輪道坂本流整体術」の「新大阪整体道場」「高松整体道場」の整体も薦めていらっしゃいます。すばらしい効果がありますので、お願いして鳥取にも月に一度来て頂いて膝の痛い老人の方に喜んでもらっています。整形外科で少しも良くならないのに何故だろうと不思議に思います。この本で少しは理解でき
    たかもしれませんが、残念ながら難しいので読み返して読んでいます。できればもう少しわかり易い内容でお願いしたいと思っています。




    情報デザイン入門―インターネット時代の表現術 (平凡社新書)素の情報は伝わらない、伝える表現のためのデザイン論
     紙媒体から、ネットを媒介にしたデジタル隆盛の時代に、情報を伝え表現するためのデザインを考える一冊です。

     初版第1刷が2001年7月18日で、私が手にしたものは初版第5刷2008年9月17日と一定の支持を継続している。

     本書は、ネットのための技術論ではない。人類の文字の無い時代からの、情報を伝えるための工夫=デザインを振り返りながら、「情報を咀嚼し自分の栄養にしていったり、他人と知識を共有したりするための効果的な方法を学ぶ」「情報テクノロジーに「使われる」のではなく「使いこなす」」=「二一世紀の教養」の啓蒙書と言ったところです。




    女性医師としての生き方―医師としてのキャリアと人生設計を模索して米国女医事情
    前の版までは「ストレスと女医」というなんとも即物的なタイトルでした。

    原書のタイトルが変更され、日本語訳も一新。ずいぶん読みやすくなりました。



    米国女医事情が、よくわかります。

    日本と共通のこともあれば、違うことも多々あり。

    それを承知の上で読むべきではありますが???女子医学生、女性医師、女性医師を理解し育成しようという立場の男性にも読んでいただきたい本です。




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